市況
米国10年債:2.507(+0.030、+1.20%)
米国2年債:2.4271(+0.0430、+1.81%)
長短金利差:0.0799(-0.0735)
TLT:129.76(+1.10、+0.85%)
VTI:229.57(+1.48、+0.65%)
VOO:418.99(+2.87、+0.69%)
VIX:19.36(-0.27、-1.38%)
ドル円:123.50(-0.41、-0.33%)
BTC/USD:47,540.3(+419.3、+0.89%)
ETH/USD:3,427.91(+90.47、+2.71%)
日経平均:28,252.42(+308.53、+1.10%)
TOPIX:1,991.66(+18.29、+0.93%)
保有中の株
TLT(+0.85%)、AI(+2.03%)
アークランド(-0.14%)、じげん(+0.33%)、クリレス(+1.87%)、JAL(-0.31%)、HIS(+0.28%)
所感
米国債の長短金利差が0.07まで詰まってきた。
短期債:中央銀行(FRB)の政策金利に左右される
長期債:市場参加者の予想が重要な要素になる
景気が強い局面ではインフレ圧力も強くなる
⇒将来のインフレに対して市場参加者の予想が高い
⇒長期金利が高い局面では経済の成長ポテンシャルが大きいと解釈される
日本は経済成長ポテンシャルが小さい国の代表例
⇒長期金利がとても低い水準で推移してきた
長短金利差が縮まる
⇒中央銀行が金利を上げようとしているが、市場参加者は先行きに悲観的
⇒0になると、1~2年後にリセッションになる
なぜなら金利差がないことで銀行にうま味がなくなり、貸付を行わなくなるから
米国株は確定申告シーズンのため4/15頃まで上がりにくい。
気になる株
とくになし

